2008年09月16日

海外旅行の安全な方法や海外旅行の注意点を詳しく紹介します

海外旅行の安全な方法や海外旅行の注意点を詳しく紹介します


海外旅行に行くのは、もはや珍しくない時代です。大人から子どもまで、海外旅行を経験した人は少なくないでしょう。格安海外旅行ツアーなども出てきて、誰もが簡単に海外旅行に行ける時代。世界は狭くなりましたね。
そのためか、海外旅行でのトラブルも増えています。


私たちの住む日本は、世界の中でも治安が極めてよい国です。また、衛生面でもしっかりしており、サービスも充実しています。そんな日本に住んでいると、それが当たり前のように思ってしまいますが、海外旅行に行くと、日本での「当たり前」が通用しないことがよくあります。その違いをよく把握しておかないと、トラブルに巻き込まれてしまうのです。


海外旅行のトラブルで一番多いのは、スリや置き引きなどの盗難です。日本では考えにくいことですが、ほんの数秒でも持ち物を置くと、その瞬間にはもうなくなってしまいます。また、数人のグループで取り囲んで巧妙に行なうスリの手口もあります。海外旅行先によっては、子どもでも油断はできません。ひどい場合は、税関の職員が持ち物を検査しているときに盗む、といったことさえあるのです。

海外旅行でその次に多いトラブルは、食中毒や病気です。日本では水道の水を飲めますが、海外では避けたほうが良いでしょう。歯磨きやプールでわずかな水を飲み込んでしまったため、食あたりを起こした、というケースもあります。生ものも、口にしないほうが無難でしょう。


そのほかにも、素足で歩いたり、河川で泳いだりしたために、病気に感染することがあります。中でも、動物や虫には要注意。虫刺されなどから重大な病気に感染する場合もあります。
その他の海外旅行のトラブルに、交通事故や詐欺、恐喝などがあります。また、ホテルやレストラン、買い物時のトラブルも数多くあります。
これら海外旅行のトラブルの一部は、自分が気をつけていれば防げるものです。海外旅行に行ったら、自分の安全は自分で守るのが原則です。まずはしっかりと準備を整え、自己防衛できるようにしておきましょう。



海外旅行に行くと、どんなトラブルが起こっても、基本的には自分自身で解決しなくてはいけません。以下の注意をしっかりと守って、トラブルのない海外旅行を楽しみましょう。
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安全 ・持ち物はしっかりと身につける。背負ったり肩に下げるのは危険。
・税関を通る場合も、貴重品はスーツケースではなく、手荷物に。
・うかつにサインをしない。
・記念写真のシャッターは、日本人かツアーのガイドに頼む。(カメラの持ち逃げもあります)
・人目の少ない時間に出歩かない。
・治安の悪い場所(裏通りなど)へは行かない。
・服装はラフなスタイルで。高価なもの(ブランド物や貴金属など)を身につけて歩かない。
・交通事故では、謝った方が加害者になるので注意!また、歩行者優先ではありません。
・強盗にあったら、速やかに現金などを渡す。
・言葉がわからないからとやたら笑顔を振りまかない。


健康
・生水を飲んだり、生物を食べたりしない。
・東南アジアなど、必要な地域に渡航するときは、必ず予防接種を受ける。
・常備薬を持っていく。
・ペットなどの動物を触らない。
・虫から病気が感染することも多いため、肌を露出せず、虫刺されを予防する。
・素足で歩く、河川で泳ぐなどの行為は避ける。
・飛行機の中では水分をよく摂り、2時間に1度は機内を歩き回る、足首を回すなどして「エコノミークラス症候群」の予防を。


マナー
・海外旅行先の文化やマナーをよく把握し、従う。
(仏教国では頭に触ると失礼に当たる、韓国では食事の際に食器を持つのはマナー違反、欧米で鼻をすすると嫌がられる、その他日本人がついうっかりやっていることでも、文化の違いで嫌がられることがあります)
・喫煙・ポイ捨ては、多くの国ではマナー違反。罰金を取られる場合も。
・チップの習慣のある国では、必ずチップを用意する。
・レストランに持込をする、食事の場でやたらと写真を撮るなど、日本でもしないようなことを海外旅行のときにする人がいますが、これはどこでもNG。
・水が貴重な国で、トイレの水を何度も流さない

ホテルや買い物 ・ホテルに着いたら、まず備品・ベッド・冷蔵庫の中身などを一通りチェックしておく。
(最初からだったとしても、壊した、使った、持ち帰った、など言われ、支払いを求められることがあります)
・不要なものやサービスは受け取らず、はっきりと「必要ない」と意思を伝える。あるいは、有料かどうかを尋ねる。(後で支払いを請求されることがあります)
・レシートや価格表示はしっかりチェック。また、値切らないと高い料金を取られることも。
・呼び込みについていかない。
・ホテルの室内で履くスリッパなどは、持って行ったほうが便利。
・コンセントプラグが違うため、日本の家電は使えないことも。


そのほか
・パスポートは肌身離さず持ち歩く。コピーや同じ写真を用意しておくと便利。
・万一に備えて、電話のかけ方、日本大使館や領事館、クレジットカード会社の連絡先などを調べておく。
・飛行機や電車などの交通機関を利用するときは、時間にゆとりを持って。(時間通りに動かないことがよくあります)
・現地の言葉をあいさつ程度でも覚えていく。
・ドレスコードが必要なレストランなどもあるため、正装とそれに合う靴を1セット用意する。

・海外旅行の保険では、歯についてはカバーできないため、海外旅行に行く前に歯を治療しておく。



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posted by yas at 08:35 | 日記